命名について
名付けに使える文字は?
名付けに使用できる漢字について、常用漢字が1945文字、人名用漢字が166文字でした。
1990年(平成2年)4月1日より、人名用漢字が新たに118文字追加されました。
その後1997年(平成9年)12月に「琉」の1字が追加され、全部で285文字となりました。
2004年(平成16年)になると一気に494文字増え、続く2009年(平成21年)4月に「祷」「穹」の2字を追加し、人名用漢字は985字になりました。
2010年11月に常用漢字が改定され、2136字まで使えるようになりました。
●常用漢字:2136字(うち教育漢字:1006文字)
●人名用漢字:985文字(うち209文字は、旧字体の使用が認められています)
ひらがなとカタカナも使用できます。また、「ゐ」「ゑ」「ヰ」「ヱ」や伸ばす記号の「ー」、同じ字を繰り返す符合の「丶」「ゞ」「々」の使用も認められています。
名前の読み方はご自由に決めていただけます。
