7. 子どもがガッカリする名前の由来―「釈由美子」編
2011年10月4日(火)
ナリナリドットコムで名前に関する興味深いニュースを見つけたのでご紹介します。
釈由美子が名前の秘密明かす「父に聞いたら『昔のオンナの名まえだ』」です。
ある日、釈は「いかにも、昭和の 笑 へーへーぼんぼんな名前ってとこには目をつぶり、さぞや、両親も"自由で美しい子"に育ってほしい。という希望をもって命名してくれたのだろう」と期待しながら父親に命名の由来をたずねたところ、返ってきた答えは「昔のオンナの名まえ」だった。それ以来、「由美子。という名前に愛着が持てず ましてや、『釈由美子』だなんて、強そうな四字熟語みたいで 笑 カクカクした可愛いげのない名前」にコンプレックスを抱いていたそうだ。
お、おとうさーーーん(汗)。
自分に関わりのある人ならまだしも、全然知らない、しかも「父の昔のオンナ」の名前。それはかなりイヤですね。
しかし「由美子」という名前はいい名前だと思いますけどね。「ゆみこ」って読み柔らかい印象だし。
「カクカクして可愛げがない」といいますが、それなら私の名の方がカクカクしてますゾ(笑)。
それはともかく。
子どもの名前に、昔つきあっていた人の名前をつけるというのは、少ないながらもよくあるパターンだと思います。名前を考えてると、片思いの人の名前や、恋人だった人の名前がぽっと浮かんできてしまう・・・、うん、よくあることです。
私自身も、自分の子どもに片思いだった人の名前をつけたいなー、なんてぼんやり考えていた時期がありました。
でもこれ、相手(奥さんや旦那さん)にとっては屈辱ともいえる仕打ちなんですよね。由来を知ったら、怒り狂うかあきれ果てるかだと思います。質問サイトでもこの質問内容を見かけますが、「全然問題ない」と回答する相手方はほとんどいらっしゃいません。
なにより、釈さんのように我が子がイヤがる可能性が非常に高い。ヘタすると家族崩壊につながってしまうかも。キケン、キケン。
もし昔付き合っていた人の名前が思い浮かんでも、つけない方が無難だと肝にめいじておきましょう。
しかしどうしてもつけたい場合は、別の由来を用意しておく方がベターでしょうね。
そして、本当の由来はだれにも話さず墓場まで持っていくくらいの覚悟で付けるのが、家庭円満の秘訣♥です。
