4. 海老蔵&麻央夫妻の長女の名前

2011年8月11日(木)

今年なにかとお騒がせしてきた、市川海老蔵&麻央夫妻の第一子が生まれました。名前は「麗禾(れいか)」ちゃんだそうです。歴史をもつ一族の子どもにふさわしい、おごそかな雰囲気の名前ですね。

しかし、「麗」はともかく「禾」の方は、あんまり見かけない漢字。意味も読み方もよくわからんなぁ。

この「」はイネ、ワラなど穀物の総称をあらわす漢字だそうで、読み方は「カ」「いね」「のぎ」。
のぎへんの元になった漢字といえば、「ああ、なるほど!」とひざを打たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
命名本にはあんまり出てこない漢字なので、今回の報道で初めて見た方も多いことでしょう。

こういう、あんまり知られてないけど、名前に使える漢字ってけっこう多いですよね。

例えば「」。読み方は「ア」「アイ」で、「女性の姿がきわめて美しい」という意味があります。しかし普段使わない漢字なので、どう読むか迷いそう。つくりが「圭」なので、「けい」って読んじゃいそうだし。使いどころの難しい漢字です。

他にも「(コウ・そら)」、「(カイ・ひろ)」などがありますね。旧字体をふくめると、数はさらに増えそうです。

こういった珍しい漢字を使って、個性や差別化を出すのも1つのテかもしれませんね。

ちなみに、麗禾ちゃんの名前だけの画数(地格)は24画。最大財運型とよばれる、非常によい画数です。お母さんの麻央さんの地格は16画で、これまた非常に強い運勢をもつ画数です。
どちらも女性にぴったりのお名前ですね。

麗禾ちゃんには、これからすくすくと育ってほしいなと思います。

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